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入院生活を振り返って

 2009-05-26
入院初日~8時ゴリ男に送ってもらい病院へ
入院手続きを済ませ
内視鏡検査室へ
そこでまたまたまずい2リットルの水をもらい
こちらをお使いくださいと案内されたのがこのお部屋ヽ(`Д´)ノ
大部屋でいいといいましたよ。確かに
しかし隣との距離は、左が60センチ、右は40センチ
カーテンは、あるもののローカから丸見えよ
プライバシーもなんもありゃしない
愕然としました。ないわーーーここで数日過ごすのかと
そして次に私を驚かせたのがトイレヽ(`Д´)ノ
様式1つ、和式が1つ(和式トイレの戸はアコーデオンカーテン)男立ちション用1つ
男女兼用~~って洋式1個ってーーーッ少ないだろーーーッ
和式のアコーデオンってーーーーーーー何ッ( `д´)
しかし気を取り直しゴクゴク、シャーーーーッ
しかし、しかしこの時、まずいお水を飲んでたのは私だけじゃなかったの
となると洋式トイレの奪い合いですわァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、参ったよ。

なんとか出るものを出し、いよいよ切除
はいッ取りますよと言われたけど???麻酔やったのか?
なんも痛くないし、モニターで見てたんですが、あッ取れたねって感じ
その後歩いて病室へ点滴生活の始まりです。
とにかくおとなしくしておこうとテレビを見たり、形態を触ったり
大部屋では、メールだけはOKだったんです。これはありがたかった。
そして~夕食~じーーーーーーーッ腹減った(´ω`)
そして長~~い夜の始まり。
夜中、傷は痛まないが体中痛くて眠れない
するとあっちこっちから
「あ~足が痛い」「体が痛い」と言う声が
別の部屋からは「あああ~~~~~~」「おおおお~~~」と言う声も
まっことうるさいであります。
…たぶん私もいびきかいてたかな♪
そして朝ーーーーッ点滴をおしながらトイレに行くと事件でッ(`・д・´)
洋室トイレに入った人が、なかなか出てこないんです( `д´) こらッ早く出ろよ。
しょうがないのでトイレ前のベンチで待っていると
もう一人違う部屋のおばあちゃんが(ハナさん)
出てこないね~とハナさんとはなし
「ハナさんの部屋、夜あああ~~とかやかましくて大変ね」
「そうなのよ、眠れなくて」などなど話していると
ス~~っとおばあさんが出てきた、手元を見てガーーーーーンッヽ(°▽、°)ノ

糞まみれのオムツヽ(°▽、°)ノひゃ―ッ

手洗いしたら拭く紙を捨てるゴミ箱に入れたーーーーヽ(°▽、°)ノわおッ
マジやめてってーーーッパジャマの背中も糞まみれ
尻、足にもついてるよーーーーッ
朝からこんなもの見るなんて…ありえないショックです。
看護師さんを呼びました。
すると○○さん、昨日下剤飲んだから、
ここのトイレは使わず
ポータブルトイレにして下さいと言ったでしょっと
○○さん、ズボンはどこ?やったの
すかさず私が、「今、がついた塊、ゴミ箱入れましたよ」と報告
すると看護師さん「うわッほんとだ、パジャマにズボンまで」
そしてこんだけ汚れてるんだからトイレも覗き
「すいません、掃除しないと使えないわ、待っててください」と言う~待てるかッ
……あなたー掃除したって使えないわよ。
ショックです。。゚(゚´Д`゚)゚。1つしかない洋式トイレを
この日一日はこのトイレをさけ
点滴をおしながら違う階に行ったわさ…

診察は、午前中に先生が回ってくるだけ~
後は点滴してゴロゴロだよ~
やることね~~~腹減った~
この時点は、腹減って気分悪いのと、朝の気分悪いので
ベットに引きこもり、やだやだ帰りたい。゚(゚´Д`゚)゚。
そして次の日~お昼からご飯が出ることに(゚∀゚)やったー。
これで元気を取り戻した私は、おばちゃんん達ともお話できるようになりました。
そしてその日就寝時間電気が消された後、事件は起こったのです。
看護師さんに連れられハナさんが来たのです。
私は、あ~あの部屋じゃ大変だよ、かえてもらったのねと思いホッとし
寝ようとしたんですが、
なにやらハナさんがウロウロヽ(°▽、°)ノ
皆のカーテンをあけ、「あらッ私のベットどこだったかしら」と
しょうがないなーと思い、教えてあげようと行くと
わかったみたいでベットに
しかし少しするとまたゴソゴソなんかやってる音
なんかいいながら部屋から出て行ってしまいました。
まったくなにやってるの?
ちょびっと話した仲心配になり見にいくと
かばんを首からぶら下げ、荷物を持ち廊下の椅子に座ってるハナさん発見
「何してるの~~」と聞くと
「帰ってお父さんにご飯作ってやらなきゃ」という
「何言ってるの、ハナさん入院してるんだよ」
「えーッ」
こりゃボケてますね。
「ハナさん、ちょっとここで待ってってよ、動かないでよ」といいナースコール
この階には、ナースステーションないんだよ。
看護師さん飛んで来ました。
ハナさんを看護師さんに任せ、
私はベットへ~やれやれ自分でもおせっかいだと思うわ
そして次の日~~結局ハナさんは、前の病室に帰されました。
そして~退屈な日は続きます。
土曜2人の患者が、私等の部屋に入院してきました。
80代のばあちゃんと60台のおばさんでしょうか?
こちらのイビキがすごいんです。
そして最後に紹介したいのが
私の隣の生きてるんですかーみたいに動かないおばあちゃん
(こちら胃を切除したらしく、動けないんです)
夜中になるとしゃべりだす。
補聴器の電池が切れ聞こえない
私は九州人で声がでかいけど
こっちの人は、声が小さくて聞こえない
○○病院に電話してください
あの看護婦についていかなきゃよかった
奥さん踊りやってるの
私にも見せてよなどなど。・
おまけにゴソゴソ動いちゃいけないと言われてるのに
腹切ったことを忘れてるのかオムツを自分ではずしたり
電池を探そうとする婆ちゃん…
そういう時、お隣見て見ぬふりできない私
お隣さんに代わり○○さん見てくださいとナースコールよ
毎晩のように独り言をささやき続けられた私、頑張ったね。。・゚・(PД`q)・゚・。

はいッこのように色んな事があった5日間
退院するときに皆さんにお世話になりましたとご挨拶。
よかったねー寂しくなるわ、うらやましいといわれ
ちょっと名残惜しさを感じました。
皆さんには、お体大事にしてくださいといい退院。

きっと昨日の晩も事件は起こったはずァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

てな入院生活でした。もう入院はこりごり~~ちゃんちゃん(´ω`)

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